有料老人ホームってどんなところでしょうか?

日本は高齢化社会が進んでいると言われています。
その中で有料老人ホームがどんどん増え、入所者の数もどんどん増えて行っているという状況です。
家の祖母も何年か前に脳梗塞で倒れ半身がほぼ不随という状態になっています。
今はリハビリもできる施設にいるのですがもう年齢的にもリハビリで回復するところの限界が来ているそうでそろそろ次の動きを考えないといけないということでした。
そこで家族でとりあえず老人ホームの見学に行ってみました。
家から近いほうがいいなというのと最近増えてきている個室の老人ホームというのを条件に探せばこれから新しく建設されるところも含めてたくさんの老人ホームが見つかりました。
その中から祖母を任せてもいいかなと思うところが近所に2つあり、次は祖母に体験入所をしてもらう予定です。
脳梗塞で倒れているので昼間家族全員が出払っている家に一人というのも不安なので老人ホームを提案しました。
最初はあまり乗り気ではなかった祖母ですが体験してみて嫌なら他の方法も考えるという言葉にようやく納得してくれました。
またいつ起こってもおかしくない脳梗塞を抱えて、しかも生まれつきの身体障害も持っている祖母を素人ばかりの自宅で見るのは大変です
そういう人のために有料老人ホームはものすごく助かる場所です。
最近は本当の家みたいな作りにしてあるところもあるのでそういう老人への気遣いが素晴らしいなと思いました。
施設とは違い面会時間が決められてないのもうれしいです。

Posted in 有料老人ホームとは

コメントは停止中です。