私が有料老人ホームを選ぶときの条件について

高齢化の波がどんどん押し寄せてきている日本において、老人ホームというのはなくてはならない、今後も常に増やしていかなければならない施設になりつつあります。
老人ホームにも様々な種類がありまして、必要最低限の設備だけれども格安で入居できる有料老人ホームもあれば、それとは正反対に豪華絢爛な設備が整っているために、入居料金、月額ともに莫大なお金がかかる有料老人ホームも存在します。
私が個人的に一番おすすめしたいのが、両者の中間層にあたる、いわゆる「ほどほど」のレベルにある老人ホームです。
料金が安過ぎず、高過ぎず、ということは、その施設に入居している方々も大体がそのような生活レベルで今まで生きてきたのだという想像がつくので、グループの輪に入る時も気負わずにスッと入っていけそうな気がしますよね。
入居者同士の仲が良いかどうか、というのは大変重要な問題です。
仲が良ければそれだけ施設内のサークル活動も活発になりますので、様々なサークルの中からご自身の趣味に合ったものを見つけ、参加することによって心の安らぎを得ることができます。
心の安らぎというのは、実は体が健康であるのと同じくらい長寿に関係するものだと言われていますので、軽視できる問題ではないのです。
そういう訳で、私が有料老人ホームを選ぶ際には、まず自分の生活レベルとかけ離れていない料金設定の施設であり、尚且つ、合唱や手芸、切り絵、押し花など、サークル活動の種類が豊富であること、そして活発に活動しているということを条件にしたいと思っています。

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