祖母を有料老人ホームに預けた時の話です。

私の祖母が有料老人ホームにお世話になった時の話をします。
長男である私が体調を崩している両親に代わってこれまで面倒を見てきたのですが、病院から、これまで以上の介護が必要と言われ、妻も働いており、これ以上お世話ができないという事から、有料老人ホームに面倒を見てもらうことしか選択肢がありませんでした。
祖母がこれまで貯蓄してきたお金を入居費用に充て、ようやく入ることができたのですが、その後、様子を見に行った時の祖母の姿を見ると、預けて良かったと私には思えました。
足腰がだいぶ弱っている事、多少ボケの疑いがあったのですが、入居してからは、その兆候も随分と減ってきたそうで、家に居たときには久しく見なかった明るい表情を見せていたのです。
入居前の説明を聞いた限りでは、衣食住すべてに関して上質なサービスとなっている層でしたが、どうやらその説明に間違いはなかったようです。
また、他の入居者の方との交流も日に日に深まり、趣味と呼べる物がなかった祖母にも幾つかの趣味ができたことからも、充実した老後生活を送れていると予想されます。

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